金庫破りの名人

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金庫破りの名人(きんこや-めいじん)とは、「チャージマン研!」の第32話である。

本編[編集 | ソースを編集]

登場人物[編集 | ソースを編集]

あらすじ[編集 | ソースを編集]

「もうすぐ父さんに会えるんだ!急がないと!」。古山アキオは急いでいた。ところが、の運転している車に出合い頭にぶつかってしまう。幸い何ともなかったアキオ。 急いでいる様子のアキオを見て「よかったら送るよ。どこまで?」と研。しかしアキオはそれを断り去っていく。

XY拘置所[1]の前で、古山惣助はアキオを待っていた。そこに見知らぬ2人組の乗った車が現れる。彼らはアキオの頼みで来たといい、惣助は車に乗りこむ。 とある場所に連れ込んだ彼らは、惣助に金を渡し金庫破りを要求する。一旦は拒否する惣助だったが、結局は要求を飲むことに。彼らの要求は、どんな科学力をしても開かないという宇宙局の大金庫を破ることだった。

研は、元気がない様子で歩くアキオに再び出会う。アキオ曰く、父親が帰ってこないのだという。父親捜しに協力すると申し出た研に、話しにくいと思いながらも事の詳細を話すことに。

夜の宇宙局。巡回する警備員の目を盗み、惣助と2人組は金庫のある部屋に忍び込む。その頃研とアキオは、アキオの家のテーブルの上に、宇宙局の見取り図を見つける。 宇宙局では、惣助が金庫のダイヤルを慎重に回し、施錠を外そうとしていた。その様子を固唾をのんで見守る2人組。そして、金庫の扉を開けることに成功する。2人組は、金庫の中から金星基地に関する資料を見つける。 「これさえあれば金星は俺たちが侵略したようなものだ」。「待て、ジュラル星人!」そこに研が現れた。変身した研は、正体を現したジュラル星人2人組をアルファガンで倒す。

その後、ある建物[2]の守衛所で警備員として働く惣助。そこに顔を見せに来たアキオと研。研の車に乗り去っていく2人を惣助は見送った。

内容について[編集 | ソースを編集]

  • 全体的に突っ込みどころが多い。「アキオ君に頼まれたんでね。」の一言で見知らぬ人(ジュラル星人)に付いて行ってしまう古山惣助。自分の誓いをたった3秒で破ってしまうところも見どころ(通称「誓い破りの名人」)。息子のアキオ君が人質に取られているならまだしも、「可愛いアキオ君と一緒に楽な生活がしたくないのか?」という欲望に負けただけなのである。
  • 最終的に彼は警備員となるのだが、金庫破りの前科持ちがよくこの仕事にありつけたものである。
  • ダイヤルを巧みに操作して開けられたところ、宇宙局の大金庫は、ジュラル星人の言う「どんな科学力をもってしても破れない」金庫ではなさそうである。

拘置所[編集 | ソースを編集]

拘置所とは、(日本の場合)刑が確定していない被告人や、死刑が確定した死刑囚が収容される施設である[3]刑務所とは異なる

裁判で無罪判決か執行猶予付きの判決を受けたというなら、拘置所の前に立っていたというのもわからないでもない。もっとも、金庫破りで普通そのような判決が出るとは思えないのだが…

余談[編集 | ソースを編集]

  • 「これさえあれば星は俺たちが侵略したようなものだ」もしかしたら、この台詞は庫と星を掛けた “” 繋がりの洒落になっているのではないかと、噂されております。だがその他一切のことはわかりません!(曜日|投稿)

影響を与えた(であろう)主な作品[編集 | ソースを編集]

  • ロボット刑事 第5話「二重犯人の謎」( “金庫破り” 繋がり)

前回・次回リンク[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 刑務所ではない。
  2. 表札に「○○会社」(○○は解読困難)とあり、その下に「(…)」とある。
  3. Wikipedia