野菜サラダが食べられない

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野菜サラダが食べられない(やさい-た)とは、「チャージマン研!」の第12話である。

本編[編集 | ソースを編集]

登場人物[編集 | ソースを編集]

あらすじ[編集 | ソースを編集]

朝の美容体操に精を出していたキャロン。そこに朝食の準備ができたと伝えるついでに冷やかしに来た。 しかし、食卓には肉ばかりで野菜が全くなかった。農作物が原因不明の被害に遭い、野菜コンビナートも何者かによって爆破されたため、各地の市場から野菜が消えてしまったためだという。 野菜が食べたいとキャロンは駄々をこねるが、どこの店にも野菜がなく、我慢するように言うママ。テレビのニュースによると、原因はいまだに不明で、今後野菜ばかりではなく肉や魚にまで広がることが懸念されているという。 研は変身し、パパ連れてスカイロッドで飛び立つ。

農作物を枯らすジュラルの円盤、破壊されたコンビナートの施設。ジュラル星人たちは、食料コントロールタワーを破壊し、日本から一切の食料を無くそうとしていたのである。スカイロッドから破壊されたコンビナートを目にしたパパ。 研はスカイロッドを食料コントロールタワーへ飛ばす。そこにはタワーを攻撃しようとするジュラルの円盤がいた。研はアルファ光線でジュラルの円盤を攻撃。円盤は墜落した。 こうして西日本農業コンビナートは救われたのだった。

変わらず朝の美容体操に精を出すキャロン。それをまたもや冷やかす研。農業コンビナートは復活し始め、家庭に野菜が戻り始めたのであった。

内容について[編集 | ソースを編集]

  • 子供向け番組にありがちな、野菜を食べたがらない子供キャラが野菜嫌いを克服して「野菜を食べよう!」という展開の好き嫌いとしての「食べられない」かと思いきや、そもそも食卓に上がらないので不可能という意味での「食べられない」である。
  • 唐突にパパが現場へ付いてくるという宣言「よし、パパも行こう!」にはなんとも言えないシュールさがある。
  • チャー研には珍しく序盤からの前フリも効いた綺麗なオチが付いている。
  • ムスカが初登場した回である。アナウンサーは想像を報道したり、どう見ても現場ではジュラル星人が作物を荒らしまわっているのに「原因不明」としているところ、100年後の未来のマスコミはいい加減らしい。
  • なお、この回で研はキャロンのことを「美人になるのは、ちと無理なようだね」と冷やかしている。デブ扱いした20話並に扱いがひどい。
  • 全65話中で唯一主題歌が使用されていない回でもある。代わりにジュラル星人を抹殺していくシーンではエンディングと同じ曲が使用された。

名言・迷言[編集 | ソースを編集]

後に影響を受けた作品[編集 | ソースを編集]

  • PSYCHO-PASS(1期)

前回・次回リンク[編集 | ソースを編集]