疾走!殺人ハイウェイ

提供: チャージマン研!Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

本編[編集 | ソースを編集]

登場人物[編集 | ソースを編集]

あらすじ[編集 | ソースを編集]

研はキャロンとバリカンを乗せてハイウェイで運転していたとき、ある女性がレースを申し込んできたが「僕は嫌ですね!」と拒否する。 しかし、その後女性は研をしつこく追いかけ衝突したり、研たちが乗ってる車を横転させようとしたり(?)して研を怒らせようとしていた。 スピードを出し距離を広げた研は、バックミラーに女性が映っていないことに気づき、ジュラル星人だと判断する。 ジュラル星人は研の車へ向かってビームを発射。操縦不可能になるものの(さっさと殺せ)、間一髪で助かる。 すると向こうからジュラル星人が挟み撃ちを仕掛けてくる。研はチャージマン研へ変装。 スカイロッドに乗り移り、見事ジュラル星人を撃退するのだった。 その後、スピードの出し過ぎで事故ってしまった若者ドライバー達の横を笑いながら通り過ぎる研達。 キャロンの言う通り、スピードばかり出すことがドライブではないのである。

概要[編集 | ソースを編集]

タイトルに疾走とはあるが、背景の速度や、キャラクターの移動速度が遅い、作画を疾走にする表現が皆無なので疾走感が全然ない。カーチェイスがメインの話だというのに...。 速度が一番速かったのは最後に出てくる研の車を追い抜かした男性たちである。

また、1分50秒近くBGMが無かったり、SEも殆どが固定の物である。

このように、グダグダ感が異常なので一部のチャーケニストからは「チャー研史上最低回」と呼ばれてしまう有様である。第64話の「爆発!マンモスコントロールタワー」も同様である。

考察[編集 | ソースを編集]

ハイウェイジュラルの乗った車から発車したビームは何故か殺傷性ゼロであり、当たった時はスピンしたりと、ジュラル星人の攻撃とはまた別の模様。 ちなみに研はハイウェイジュラルのことを「ああいう大人がいるから困るんだよ」と言っていたが、自分たちの近くにも危ない運転をする人がいることを忘れてはいけない。

近年、社会問題化している危険行為「煽り運転」がテーマと言える回。よもや、チャー研スタッフも後に現実になるとは思ってもみなかっただろう。今やドライバー達は、ジュラル星人のように『 感 -マナーやモラル- 情などという下等なものはとうの昔に忘れた 』のだろうか・・・。そう考えると、研の劇中の言動もより一層の重みを感じる。

備考[編集 | ソースを編集]

研たちや、ハイウェイジュラル、研の車を追い抜かした男性たちの乗っていた車の運転席は左側である。また、バックミラーのようなものが後ろにも設置されている。 研の正面からやってきたジュラル星人たちの車はハンドル式ではなく、レバーを使って運転する模様。

影響を与えた(であろう)主な作品[編集 | ソースを編集]

  • ハイウェイ・スター(by.ディープ・パープル)
  • 巨人の星(子供でありながら車を運転する花形満)
  • 悪魔のいけにえ2(冒頭、危険運転を繰り返す若者二人組)
  • 飛べ!孫悟空 OP「スーパーモンキー孫悟空」(ランボルギーニのおにいさん 俺らとレースをしてみるかい)