横田三吉

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横田 三吉(よこだ さんきち)は、第33話「僕のパパは時代おくれ?」に登場したキャラクターである。

概要[編集 | ソースを編集]

おさむ君のパパ.jpg

通称「おさむ君のパパ」。

のクラスメイト、おさむ君の父親。本編では「横田三吉」という本名は明かされないが、絵コンテで判明している。

「今の時代」を受け入れられず、「チャージマン研!」が放映された1970年代当時ですら時代遅れとしか考えられない生活様式にこだわっていた。それゆえ、しばし好奇な目で見られていた。それに耐えかねて自殺しようとするも失敗に終わる。そこに現れたジュラル星人からその手助けをすると言われるも、それが逆に自殺願望を霧消することになった。

その後ジュラル星人たちは研によって始末される。「昔風の生活」をやめるつもりはない[1]が、それでもおさむ君からは誇りに思われている父親であった。

なお、今回のジュラル星人のように他人の自殺の幇助[2]をすると自殺幇助罪に問われることになる[3]

因みに、「月が~」のセリフは映画「宇宙大戦争」が元ネタか。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. もとより、自分の世界観やスタイルが「時代遅れ」とは思っていないようだ。
  2. ほうじょ。手助けをすること。
  3. 人を教唆し若しくは幇助して自殺させ、又は人をその嘱託を受け若しくはその承諾を得て殺した者は、六月以上七年以下の懲役又は禁錮に処する。(刑法第202条)