時限爆弾電送テレビ

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時限爆弾電送テレビ(じげんばくだんでんそう-)とは、「チャージマン研!」の第22話である。

本編[編集 | ソースを編集]

登場人物[編集 | ソースを編集]

あらすじ[編集 | ソースを編集]

ジュラル星科学陣によって開発された、「物体電送テレビ」。魔王はこれを利用し、日本の重要施設を次々に爆破させた。

東京港に続き、東京第二国際空港が爆破されたニュースをテレビで見たバリカンキャロン。研は「ジュラル星人の仕業だ!」と。 なんでも、空港は自動警備装置によって危険物は絶対持ち込めないようになっており、爆破事件を起こすことが可能なのはジュラル星人しかいないという。そして、早く爆破の手口を突き止めなければ、日本の交通施設は全滅してしまうという。

空港にやってきた3人。発着タワーの上部に着くと、突如大きな揺れに見舞われる。様子を見に向かう3人。揺れの原因はモニターテレビの爆発によるものだった。モニターテレビの修理は完了し、テストが行われる。 ちょうどその時、海中にいたジュラル星人の潜水艦?[1]の中で、魔王がジュラル星人に作戦開始を命令。「ブラック」なるロボットが魔王の命で転送される。

ブラックは空港のモニターテレビを介して、空港にいた研たちの前に転送された。研を襲おうとしたブラックだったが、アルファガンの光線を頭部に受け倒れる。ブラックの中身を確かめる研。 ジュラル星人は電送マシンを組み込んだロボットを送り込んで、重要施設を爆破していたという。そして、キャロンとバリカンの制止を振り切り、電送マシンを使ってジュラル星人の電送基地へ乗り込む。

ジュラル星人の潜水艦?に乗り込んだ研は、その場にいたジュラル星人たちを始末する。ブラックから取り出した時限爆弾を置き、電送マシンで脱出。空港に戻った研は、ジュラル星人と基地が爆発する様子をキャロンとバリカンとともにテレビ越しに見る。 安堵するバリカンだったが、更なる闘志を見せる研だった。

内容について[編集 | ソースを編集]

  • 研が事件のニュースを聞いた途端「ジュラル星人の仕業だ」と勝手に決めつけたり、地震の原因がわかると、「なんだ、モニターテレビが爆発しただけだ☆」と安心したり、ジュラル製ロボット「ブラック」がアルファガン一発でやられたり、研達が爆発に巻き込まれるジュラル星人をモニター画面で高見の見物をしていたりと地味に見どころが多い話。
  • 「ジュラル星人の仕業だ」に関しては「国際空港の警備装置を突破できるのは地球以上の科学力を持つジュラル星人だけ」という研なりの考えがあってのことなのだが、それにしても飛躍しすぎではないか。
  • 最後の「そして、全滅してやるぞ!」というのは違和感を覚える。「全滅」ではなく、「殲滅[2]」ならわかるが…。いずれにせよ、研の鬼畜さ正義感がよく分かるだろう?

名言・迷言[編集 | ソースを編集]

影響を与えた(であろう)主な作品[編集 | ソースを編集]

  • 帰ってきたウルトラマン 第8話「怪獣時限爆弾」
  • 日本映画 「電送人間」(1960年公開)
  • フジテレビ「めざましテレビ」

台詞[編集 | ソースを編集]

時限爆弾電送テレビの台詞書き起こし

前回・次回リンク[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 何故かいつもの円盤ではない。
  2. せんめつ。皆殺しにしてほろぼすこと。残らず滅ぼすこと。 「敵の部隊を-する」(三省堂 大辞林 第三版)