泉博

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泉 博(いずみ ひろし)とは、「チャージマン研!」に登場するキャラクターである。

概要[編集 | ソースを編集]

キャロンの父親、さおりの夫。

作中ではほとんどの場合青いスーツを着ている。第60話「大津波の襲撃」では水着姿で登場。意外と筋肉質でなかなか引き締まった肉体をしている。瞳の色は青色だったり茶色だったりする。

職業は医者[1]。しかし作中では診察等医者らしい仕事をしている描写は一切出てこない。加えて、精神病院を「こんなところ」呼ばわりしたり[2]ママ医者であることを忘れられていたりする。なお、第47話「ジュラルの大逆襲」では、キャロンに「たまのお休みだからどこかへ連れて行って」とせがまれたのを「すまんがパパは用事があるんだ」と断っている。 唯一医者らしい姿を見せたのは、拷問器具医療器具の特殊光線アトスミヒを使ったシーン[3]くらい。むしろ研のスーツをこしらえたり[4]、科学者や軍事関係者に知り合いが多いことを考えれば、実は医者以外の仕事をしているのかもしれない。

警視総監から直々の依頼を受け研を精神病院に送り込んだり[5]、道場主の直々の依頼を受け研を剣道場に送り込んだり[6]、 新型潜水艦の計画に携わる海底局の職員結婚相手を紹介する[7]など顔が広い。この他、自身の起こした事故を地方警察に連絡してもみ消したり[8]、 重要な会議などにも顔を出している[9]ことから、それなりの地位の人間なのかもしれない。

特技は車で人や動物をはねること。女の子(結局はジュラル星人だったが)を車で轢いた際は通報もせず自宅につれて帰り、とりあえずベッドに寝かせるという医師として素晴らしい治療行為を行った[10]。 彼女がジュラル星人だった判明した後「そうと分かっていれば、あの時…」と発言しているが、一体何をする気だったのだろうか。もとよりはじめからはね飛ばした以外何もしていない気もする。 また、もはねている[11]。息子の研が古山アキオミユキをはねたのはある種の父親譲りなのかもしれない。

その一方で、アイアン星から地球を守るという非常に危険な任務を受けてきた研を制止しようとする[12]、父親としての一面も見せた。

ちなみに、公式サイト[13]の登場人物紹介では「頼りになるお医者さん」と紹介されていた。またこの登場人物紹介のページではパパの画像に「野菜かー…」のシーンが使われている。

コミカライズ版[編集 | ソースを編集]

コミカライズ版ではチャージマンの装備を開発した重要人物となっている。天文学を学び異星人とコンタクトがあったという過去を持ち(第1話)、重傷を負った研を介抱する実に医者らしい一面を見せたり(第2話)、リリーの落としたカプセルの成分を分析し正体を知る手掛かりとなったり(第3話)、魔王との決戦を挑む研を援護したり(第4話)、もはや医者どころではない万能人ぶりを発揮している。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 第21話「キャロンへの贈り物」の「おいおい、私は医者だよ?」というセリフ
  2. 第23話「恐怖!精神病院
  3. 第44話「研の偽者をやっつけろ!
  4. コミカライズ版。
  5. 第23話「恐怖!精神病院
  6. 第43話「カメラのファインダーを覗け!
  7. 第53話「怪しい花嫁
  8. 第26話「記憶を無くした少女
  9. 第65話「勝利!チャージマン研
  10. 第26話「記憶を無くした少女
  11. 第56話「暴走!馬上の研
  12. 第11話「地球を守れ!
  13. 現在は消滅。