キチガイレコード

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キチガイレコードとは、第16話「殺人レコード 恐怖のメロディ」に登場したレコードである。略して「キチレコ」。

概要[編集 | ソースを編集]

キチガイレコード

街中に新しくできたレコード店で売られていたレコードのこと。この店で購入したレコードを聴いた人々は老け込んだり狂ってしまったことから、キチガイレコード(キチレコ)と呼ばれるようになった。 また、このレコードが再生されているシーンで流れていたBGMを指すこともある。

キャロンはこのレコード店に立ち寄り、ジョニーのレコードを購入した。このレコードも例外ではなく、キャロンが家族の前で再生したところ、バリカン以外苦しみだした。 バリカンがこのレコードを床にたたきつけると、レコードは炎上し消滅。一家は事なきを得た。

このレコードを作って売ったのはもちろんジュラル星人。泉家を全滅させるために、罠として街中にレコード店までこしらえたようだ。もっとも、泉家がレコードを買いに来なければ意味がない。相変わらずの回りくどさである。

のちに、モンスター教授率いるケツ十字団鉄十字団の対スパイダーマン兵器「たわけた歌」として利用されたとか噂されています。

マツコ&有吉の怒り新党[編集 | ソースを編集]

テレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」[1]にてこの回が紹介された際、「狂人(キチガイ)になる」という解説では流石にマズかったのか、「聞くと滅茶苦茶歳をとるレコード」と解説されてしまった。 チャー研をテレビで紹介する事自体が非常にマズいことなのだが。なお研の「人間を狂わすレコード」というセリフはそのまま放映している。

CHUNITHM CRYSTAL PLUS[編集 | ソースを編集]

2020年10月、SEGAの音楽ゲーム「CHUNITHM CRYSTAL PLUS」に収録されてしまった。 アニソンカテゴリでは最高難易度で収録され、譜面も癖の強い譜面であり、さらにコラボイベント中はこの曲を繰り返しプレイさせられていたのもジュラル星人の仕業に違いない!

同年11月12日のアップデートで通常解禁がされたため、誰でも遊ぶことができるようになった。これから毎日プレイしようぜ?

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 2012年8月8日放送分