キチガイ

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『チャージマン研!』を語る上での最重要キーワードである。台詞としてチャー研に出たのは言わずと知れたキチレコ回

狂人、狂信的な様などを指す言葉で、専門的なことはともかく現在では差別用語の一つとして放送コードに引っ掛かる事は言うまでもない。チャーケニストの皆さんはうっかり人前で使わないよう気を付けよう。
もっともチャー研の放送当時は放送禁止用語ではなかったため、この頃の作品には問題なく使われており特に珍しくもない[1]

しかしながら特筆すべきは「チャージマン研!」というアニメの作風を一言で表すにはこの単語が何よりもしっくりくるという点。
キチガイレコード」という語呂の良さも手伝ってか、いつしかチャー研とキチガイは切っても切れぬ縁深いものとして定着したのであった。

こんなところを筆頭にチャー研にはキチガイ描写が多いが、意外にも純粋に台詞として出たのは「よくもあんなキチガイレコードを!」の一回のみである。
(明らかにアクセントがそれであるが、オサム君のキチガイつつは本来別の台詞である。 ただし削除された台詞[2]にははっきりとキチガイ[3]の文字が入っていた)

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 1972年制作の「正義を愛する者 月光仮面」でもキチガイと放つ台詞がある。また「ある分野に非常に詳しい・好きである」といった意味合いで肯定的に使われることも多かった。
  2. 絵コンテに描かれながらもカットされたシーン・オサム君がパパを擁護する発言
  3. 絵コンテでは「気違い」表記