「R-1 23話」の版間の差分

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冗談でなく、本当に「R-1 23話」と書いた白い紙を2本の指で押さえるスタッフ手が写りこむのだ。<br />
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おそらくショット情報(編集時の目印のためにこういうメモを映す。映画撮影で有名なカチンコもそれのため。)のコマである。<br />
 
おそらくショット情報(編集時の目印のためにこういうメモを映す。映画撮影で有名なカチンコもそれのため。)のコマである。<br />
 
しかもその前後の映像の繋ぎが少々おかしく、同じカットが不自然に二回続いている。 <br />
 
しかもその前後の映像の繋ぎが少々おかしく、同じカットが不自然に二回続いている。 <br />

2019年11月5日 (火) 21:04時点における最新版

第31話「危機!爆破1秒前」より。
作中、いきなりスタッフの体の一部が登場する事を指す。

R-1 23話.png

概要[編集]

冗談でなく、本当に「R-1 23話」と書いた白い紙を2本の指で押さえるスタッフの手が写りこむのだ。
おそらくショット情報(編集時の目印のためにこういうメモを映す。映画撮影で有名なカチンコもそれのため。)のコマである。
しかもその前後の映像の繋ぎが少々おかしく、同じカットが不自然に二回続いている。
陰毛だけでなく指まで写りこむアニメはチャージマン研!くらいのものであろう。
…と思いきや実は1964年のテレビアニメ「0戦はやと(ピープロダクション制作)」のOPにも一瞬だけだが指どころか手の甲や腕時計まで映っているシーンがある。

ごく一瞬ではあるが、普通に視聴しても実写が混じっている事は容易に気付けるレベルである。もっとハッキリと見たい方は再生時間が1:45~1:46のあたりを目安に一時停止しよう。
ちなみにチャー研における23話は「こんなところ」で有名な「恐怖!精神病院」。
しかしこの「危機!爆破1秒前」の絵コンテを見ると#23と書いてあったのを打ち消し線で消して#31と書き直してある。
おそらく制作途中まではこちらが23話の予定だったのだろう。
リテイクのことをRと略すことがあるので、リテイクを録ったフィルムを編集する時に一回目のテイクの一部とショット情報のコマを残してしまったのだろう。
撮影台でセル画を撮影しフィルムを物理的に切り貼りして編集していた時代ならではのミスであり、陰毛と共にアニメの歴史を実感させてくれる。

「機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキナ)」「究極のメタフィクション」「スタッフ登場回」などの書き込みが見られることがあるが、チャー研はそんな物語ではないのでくれぐれも期待しないように。

2019年現在、かつてキッズステーションで再放送された時以来、アニメ動画配信サイト(dアニメストア等)で配信されている「チャージマン研!」では、この指と「R-1 23話」は映り込んでいない。
流石にこんなカットを映らせてはいけないと配信会社側が判断したのだろう。