殺人ボクサーを倒せ!

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本編[編集 | ソースを編集]

登場人物[編集 | ソースを編集]

あらすじ[編集 | ソースを編集]

タイガー・M対熊寅次郎の試合を観戦しに、ボクシング会場に来た研、キャロン、バリカンの3人。

タイガー・Mから止めどなく繰り出されるパンチに、熊寅次郎はなすすべもなかった。熊寅を応援する研達の近くに座っていた謎の3人組の男の一人から、「あの殺し屋ボクサーをやっつけてくれよ」と頼まれる研。 そうしているうちにリング上では、タイガー・Mが熊寅次郎にアッパーを決める。熊寅次郎は倒れこみ、そのまま息絶えてしまった。それでも勝ち誇るタイガー・Mに客席からはバッシングが飛ぶ。 「俺に勝てる奴はいねえのか!」とすごむタイガー・Mをリング脇から撮影しようとするカメラマンだが、タイガー・Mがファインダーに映らないと驚愕する。それを聞きつけ、タイガー・Mがジュラル星人だと勘付く研。その言葉で会場はパニックになり、研達以外の観客は全員逃げ出してしまう。研は「僕が相手だ!」とリングに飛び込み、ついにタイガー・Mと対決する。

タイガー・Mのパンチを避ける研。そして強烈なパンチを腹と顔にお見舞いする。追い詰められたタイガー・Mと先の3人組はついに正体を現しジュラル星人へと変貌した。研は変身し、ジュラル星人達を殲滅する。「お兄ちゃん!」「研坊!」と駆け寄るキャロンとバリカンに、リングロープに乗って誇らしげにする研であった。

後日、ボクシングごっこをして遊ぶ研とバリカンに、それを見守るキャロン。何食わぬ顔でバリカンのパンチを受け止める研だが、キャロンに話しかけてよそ見をした隙にバリカンのパンチを喰らってしまう。 調子づくバリカンをまるで別のアニメのような形相になって追いかける研。 キャロンは笑いながら2人の後に続いた。

内容について[編集 | ソースを編集]

  • 変装前の研の戦力のわかる貴重な回。 生身であるにも関わらず、筋骨隆々なタイガー・Mを圧倒している研って一体何者なんだ。
  • タイガーMはこれまでにも多くの試合に出場しているにも関わらず、今回で初めてジュラル星人だと判明する。今まで写真を撮られなかったのか?[1]
  • 実況するアナウンサーは「あぁ恐るべき事がこのリング上で起こりました!熊寅選手がタイガー・Mを!」と逆の事を口走ってしまう。相当混乱していたのだろうか。
  • 相手の選手が死ぬまでタイガー・Mを止めないレフェリー。
  • 熊虎次郎が殺される前にタオルを投げ入れるべきセコンドすらいない。
  • それにしても、研のアルファガンを回して収納する仕草がうぜえ!
  • この話の最後の方では、バリカンが研とボクシングの真似事をして遊んでいるシーンが流れるが、その時のバリカンのパンチはやたらに重い音がしている。しかも、ふざけているとはいえ、隙をついてバリカンは研に一発パンチを入れている。この為チャーケニストの間では、バリカンは結構強いのではないかと言われることもある。
  • 「 “タイガー” ・M」と「熊 “” 次郎」 二人のボクサーの名前の『 タイガー 』が被っているような気もするが気にするな!(爆)

主な台詞[編集 | ソースを編集]

  • 「タイガー・M、マッタクツヨシ!」(実況)
  • 「ヴォーイ」(タイガーM)
  • 「し、死んでいる!熊虎選手…!」(レフェリー)
  • 「人殺しー人殺しー帰れ帰れー」(ガヤ)
  • 「熊虎選手がタイガー・M"を"!」(実況)
  • 甲子園、やるか!?(おもしれぇ、やるか!?)」(タイガーM)
  • 「ヒヒヒヒヒwww」(研)

影響を与えた主な作品[編集 | ソースを編集]

  • パンチアウト!!
  • 機動戦士ガンダムSEED

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 途中からジュラル星人が化けたという可能性もある