魔王

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魔王(まおう)とは、「チャージマン研!」に登場するキャラクターである。

CV:佐藤昇

概要[編集]

地球を侵略するジュラル星人の親玉。同じ見た目ばかりのジュラル星人とは違い、1人だけ青を基調としたまったく別の外見をしている。 また、目も二つ目であり、額にも目のようなものがある。ジュラル星人はあくまで宇宙人であり、別に悪魔でも魔物でもないので魔王というのはおかしいのではないかと思われるかもしれないが、実際ジュラル星人も研もみんな魔王と呼ぶので仕方がない。気にするな!

第47話「ジュラルの大逆襲」にて、チャージマン研について部下が懸念を示しても「気にするな!人類とて必死だ!それぐらいはやるだろう」で済ませるなど、おおざっぱな面もあるが、第10話「バリカン大暴れ!」では、部下の避難を優先させるなど結構いい上司な一面も持つ。 その為、一部のファンからは理想の上司としても名が上がる。

第11話「地球を守れ!」にて、アイアン星が地球に最接近して地球が消滅の危機に瀕した時は、「地球が消滅したら我々が困る」として研と協力して地球を救った。この際、「やった、やったぞ!地球の危機は去ったのだ」 などととても地球征服を企んでいる悪役とは到底思えないセリフを口にしている。その一方で裏切り者は容赦なく殺したり、マッドグリーン作戦を始めとする非常な作戦を実行する等、悪役らしい一面もしっかりと持ち合わせている。

第10話「バリカン大暴れ!」では、ヒトミちゃんという美少女に変装して自ら研に近付いたこともある。その際研はみっともないくらいにデレデレだった。

コミカライズ版[編集]

「冒険王」に連載されたコミカライズ版では、「魔王」という呼称は登場せず、部下から「ボス」と呼ばれていた。 コミカライズ版ではアニメ版のように地球を救う聖人のような真似はせず、異星人の両親を人質にとって任務を遂行させ、役割を終えたら全員殺して処分する、などといかにも悪役といった感じに描かれている。首が伸びたりもする。 因みに何故か研を倒すのを自分達で手を下さず他の宇宙人に依頼したりする。

MUGEN[編集]

フリーのパーソナルコンピュータ用2D格闘ゲームエンジンの「MUGEN」でキャラクターが製作された。 ジュラル星人タイガー・M・マッタク・ツヨシバリカンに続いて4体めのチャー研キャラである。