農業コンビナートの危機!

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「農業コンビナートの危機!」とは、「チャージマン研!」第62話である。

主な登場人物[編集]

あらすじ[編集]

馴れーションによる農業コンビナートの説明から始まる。
キャロンバリカンの3人は、農務局調査課の松本さんと共に、最近姿を見せなくなった同僚の様子を見に農業コンビナートを訪れていた。研に車で待つよう伝え、松本さんは家の中を確認しに向かう。背後からは怪しいヘリコプターが迫っていた……。
突如、松本さんの悲鳴が響き渡る。駆けつけた研達が見たものは、何者かに襲われ重傷を負った松本さんと、奥の部屋に転がる幾つもの死体だった。研に逃げるよう言い残し力尽きる松本さん。その時大きな揺れが家を襲った。死んだのか気を失ったのか分かりづらい松本さんの言葉に従って脱出する3人。
車に乗り、農業パトロール隊へ知らせに向かう3人にヘリコプターがビーム攻撃を仕掛けてきた。農業コンビナートの破壊を目論むジュラル星人だ。逃げる最中、トラクターに衝突しそうになった車から脱出し、チャージングGOを発動。スカイロッドに乗り込み、ヘリを撃墜するのだった。
ジュラル星人の犠牲になったかわいそうな人達」(by研)の墓前で合掌する研達。涙を流すキャロンとバリカン。研は農業コンビナートを見つめながら、自らの手でジュラル星人を滅ぼすことを改めて誓うのだった。

概要[編集]

松本さんが死んだのか気を失ったのか分かりづらい為、見殺しに定評のある研の本領が発揮される回と評されるお話。鬼畜ヒーロー振りが遺憾なく発揮されているとファンからは好評?である。

「ジュラル星人、必ず僕がこの手で滅ぼしてやる!」という台詞から、研の認識では完全に「地球を守る」の範疇を超えているのが分かるだろう?

また、陰毛回やキャロンの作画がひどい回、「ぶつかるー!」と叫んだジュラル星人が可愛い回としても有名。バリカンの腕の太さにも注目。


主な台詞[編集]