燃える毒きのこの家

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燃える毒きのこの家はチャージマン研!第27話である。

本編[編集]

登場人物[編集]

あらすじ[編集]

ある日、苦手な算数[1]の授業を受ける研。三角形の面積の求め方を習っている最中、ふと周りを見ると、同じクラスメイトの磯野キノコデブ達は、虚ろな目で外を眺めていた。その様子が変だと感じた研。その後、外に出た磯野キノコデブ達。彼ら曰く、今日も「楽しくて、おいしい場所」に行くという。彼らを追う研。そして、磯野キノコデブ達は研が見たことのないバスに乗る。ちょうどパパの運転する車が通りかかり、バスを追っていく。バスの車内で楽しそうにする磯野キノコデブ達。バスは研たちの街から遠く離れた、山間の森の中に到着する。磯野キノコデブ達はバスを降りる。「ふふ、何にも知らないで、可愛い子供達」とバスを運転していた女(森野キノ子)。

「研、何か嫌な予感がするな」とパパ。「やっぱり来てよかった。車の中で待っててください!」研は磯野キノコデブ達のもとへ向かう。そこで研が見たのは、磯野キノコデブ達が不思議な味のキノコを次々に食べる光景だった。「さあキノコはそのくらいにして今度はお菓子の家を食べましょう」と森野キノ子。そこにあったのは、キノコの形をしたお菓子の家だった。そこに研が現れ、お菓子の家にアルファガンを放つとなんと、お菓子の家は溶けていったではないか!森野キノコはジュラル星人。毒きのこを使って子供たちを怠け者にしようとしていたのだ。驚く磯野キノコデブ達。ジュラル星人は大勢で研に襲い掛かるも、やっぱりいつものようにあっさりやられてしまった。そのうちの一体は研の右手を拘束させるも、ガドロシューズの餌食となってしまったのだった。

後日、理科の授業を受ける研。周りを見ると、磯野キノコデブ達たちはまじめに授業を受けていた。なぎさ先生によそ見をしている事を注意され、ウザ顔状態で話の幕を閉じるのであった。 

概要[編集]

今回のジュラル星人の目的は「子供たちに毒きのこを食べさせ、みんな勉強しない怠け者にする」ことである。このセリフから、磯野キノコデブ達が食べていたのは毒きのこであることがわかる。

しかしながらこの作戦はかなり回りくどい。「毒きのこで子供たちを洗脳する」ならまだしも、「勉強しない怠け者にする」ではまるで幼児向けアニメの悪者が企みそうな作戦である...。

因みにこの回に登場する研のクラスメイトは別の回でもちょくちょく登場する(キノコデブ、モチ代等)。

台詞[編集]

なぎさ先生「では次の三角形の面積は底辺掛ける高さ割る2」

「ん? 変だなあ」

キノコデブ「ねえ今日も行くだろ?」

モチ代「モチよ!」

「あんな楽しくって美味しいもの他にないんだもの!」

「そうだよ!勉強なんかバカバカしくてできないよなあ!」

キノコデブ「よし決まりだ急ごう」

「楽しくって美味しいもの、なんだろう」

「おや?」

キノコデブわ゛はあぁ!来たぞー!

「うん!」

「あ!バスに乗る!」

「見たことのないバスだ!」
「ああ・・・」

パパ「研じゃないか 寄り道はいかんぞ」

「違うんだ!違うんだよパパ!」

「あのバスを追って!」

子供達「本当に美味しいんだって~」

「すごく綺麗なんだ、それで美味しいんだ」

「パパ、もっとスピード上げてください!」

「これじゃあ、見失ってしまう!」

パパ「よし」

「しかしどこまで行くんだろう」
「随分遠くまで来たぞ」

子供達「わーい来たぞ~行こう行こう」

森野キノ子「ふふ、何にも知らないで可愛い子供達」

「ん?気のせいかしら・・・」

パパ「どこへ行くんだろ」

「研、何か嫌な予感がするな」

「やっぱり来てよかった 車の中で待っててください!」

キノコデブ「うまいなあ」

モチ代「不思議な味がするわ」

「うまいなあ」

子供達「こっちの青いのも美味しいよ」

森野キノ子「さあキノコはそのくらいにして」

「今度はお菓子の家を食べましょう」

子供達「わあ!すげえやあ!」

森野キノ子「さあ、食べなさい」

「とっても美味しいわよ、さあ」

「待て!」

「チャージンゴーーーーー!」

キノコデブ「君も遊びに来たんだね?」

「いいや、君たちは騙されているんだよ!」

少女「え?何を言ってるの?」

「私たちの邪魔しないでよ」

「見てごらん!それ!」

子供達「なんだありゃ、わ~」

「お菓子なんかじゃないんだよ!」

森野キノ子「ふん、よくも見破ってくれたわね、チャージマン研!」

ジュラル星人「フフフフフフ」

「やはりジュラル星人、お前たちの仕業か!」

ジュラル「子供たちに毒キノコを食べさせ、」

「みんな勉強しない怠け者にしてやろうとしたのに」
「くそ~~~それ!」

ジュラル「ヘッヘッヘッヘッヘ」

子供達「うわ~~怖いよ~~」

「こい!ジュラル星人!」

ジュラル「てやあああああああああああ」

「えい!」

ジュラル「うわあああああああああああああ」

「死ねぇ!」

「あ、離せ!離せ!」 ジュラル「それっ!」

「ひゃあっ」

「あ~くそ~!」

「えっ!」
「アッ」

ジュラル「うわっ!」

「ぎゃああああああああ」

「それ!」

ジュラル「ぎゃあああああああああああ」

キノコデブ「あ、キノコが・・・」

キノコデブ「研どうもありがとう」

「僕たちはジュラル星人に魔法をかけられて毒キノコを食べていたんだね」
「これからはちゃーんと勉強するぞ~」

モチ代「私も!」

「俺も!」

渚先生「私たちの住んでいる地球のず~っと大昔には」

「恐竜や爬虫類がたくさん生存しておりました」

「みんな真面目に、勉強している」

渚先生「泉くん!」

「あ、はい!」

渚先生「よそ見なんかしないで、真面目に勉強しなさい」

「はあい先生、エヘヘ、エヘヘヘヘヘ」

脚注[編集]

  1. 17話「研の秘密を探れ!」において、研のセリフ「それは…算数なんです」より。