星くん

提供: チャージマン研!Wiki
Jump to navigation Jump to search

星くん(ほしくん)とは、チャージマン研!の登場人物である。

概要[編集]

第4話「謎の美少年」出演

ニコニコでは「星君」「☆くん」などとも呼ばれる。
校内対抗アメリカンフットボール大会にてのチームと戦い、圧倒的な実力を見せ付けた美少年。 背番号は7番なので研と同じく最も重要で過酷なクォーターバックのポジションをつとめていることがわかる。 試合の後、「たなびたい事があるんだ、ちょっと」と、カクカク腕を動かして研を呼びバイクで工事現場までやってきた彼の目的とは果たして…?

正体はもちろんジュラル星人
しかし瞬殺されがちなジュラル星人の割にはかなり健闘し、研と数分にもわたる死闘を繰り広げた (一瞬なぜか2人に増えていたが)  ←背景の切り替えのミスであることが判明した。これもナッククオリティ。

あと、ジュラルにしてはレアな表情を見せたりする。なお変身時、一瞬目ン玉つながりのおまわりさんのような顔になる。
当然最後は研にやられる。後日星くんがいなくなったことは、表向きには「転校」として扱われたようである。

キャロンが兄である研を無視し、巨大化して応援するほどの美少年。やや大槻ケンヂ似。
フットボール中の「エ゙エーイ」「ウェイ」などの奇声には定評がある。
研に憧れており、研を人目につかない場所に連れ出し2人きりになり「チャージングGoを見せてくれ」「ネネ、いいだろう?」と研に迫る。その目的は最後まで明かされない。腐女子にはBLネタにされ、普通のファンからもガチホモ扱いされる不遇な少年。

これまで「ホシ」の部分の正しい表記は不明であったが、2010/8/21に開設されたチャージマン研!公式サイトにおいて、「星」が正しい表記であると明らかになった。
チャー研キャラでも一、二を争う人気キャラ。また、
・主人公にBLの雰囲気を漂わせる描写で接してくる
・人間だと思いきや敵勢力の非人間
・一話のみの登場なのにそのインパクトから視聴者に人気を誇る
・死亡シーンと尺稼ぎの類似性
といった要素から新世紀エヴァンゲリオンの渚カヲルの始祖とも言われている。

あまりの人気にFlashゲームの主人公にもなった。
また、旧wikiの人気投票でも常に魔王様などと上位を争っていたほどである。


そして2009年11月25日
ついに星君の星君による星君の為のランキング動画がうPされるに至った。

動画内の説明によると

集計対象 
 「星君ファンの聖地」タグが付いている、もしくは付いていた動画 
 明らかに星君が主役の動画 
 星君が単独で一番おいしいところを持って行った動画  (独断) 
 星君が破格の待遇を受けている動画  (独断)   

…と、ランキング作成主の星君への愛が感じられるランキングとなっている。
音MADではその汎用性の高さからほとんどの作品に彼の奇声が使用されている。
奇声のみの、いい意味でのゴリ押しMADも多い。

また、フリーのパーソナルコンピュータ用2D格闘ゲームエンジン「KnuckleFighter-X」にてキャラクターが制作されている
まったくのネタキャラと思いきや、思いのほか良い動きをする姿は必見。

なお、チャー研以前にナックが製作したTVアニメ『アストロガンガー』の主人公の名前も「星カンタロー」だが、 彼とは全く関係は無い(多分)。
ちなみに「カービィのきらきらきっず」というゲームにて、彼と同名のキャラクターが登場している。


  • 名言・空耳

エ゙エーイ
ウェイ
たなびたいことがあるんだ
さあ、チャージング棒♂を見せてくれ
僕、絶対しゃぶらないよ
・・・馬鹿にしないでくれ。君のはもっと格が良いやつだ!