ジュラルモンス登場

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ジュラルモンス登場は、チャージマン研!第9話である。ちなみにDVDと話数が一致している回の一つである。

本編[編集]

登場人物[編集]

あらすじ[編集]

新潟海上を航行していた大型貨物原子力船。船長が前方に何か光っている物を発見する。それは魚雷ではなくジュラル星人が作り上げた大型ロボット「ジュラルモンス」であった。船はあっという間に捕えられ、消滅させられてしまう。

事件を知った研は現場に急行、スカイロッドの方向制御機を破壊されるなどの被害を受けつつもジュラルモンスを見事破壊し、飛び去っていった。

なんか内容薄くないかって?いや、一回見てください。マジで。

概要[編集]

……で、なんで薄いかというと、1分44秒辺りから2分45秒辺りまで実に一分間、本編と何の関係もない研とバリカンの格闘(所謂尺稼ぎ)が行われるからである。

更に最後の飛び立つシーンは何故か2回繰り返し、この間に背景が「夜→夕方→夜」と入れ替わる。更に最後には尺あまりまでする。

その他にもやたらと時間を食うシーンが多い為、実質「あらすじ」として載せられる部分が上記位しかないのである。その上肝心の戦闘面も特筆すべき事があまりないという…。だがジュラルモンスが研をかなりいい所まで追い詰めたのは事実と言える。

因みに研とジュラルモンスの戦闘シーンでいつにも増して効果音が使われていない為、「夜間なのでマナーモードでお送りしております」「SE担当は死にました」等とチャーケニストに茶化されている。

また、ラストは新潟沖海上から朝日の方向にスカイロッドが消えて行く非常に印象的な物であるが、このルートだと辿り着く先は北朝鮮である(佐渡島の可能性もあるが)。

名言・迷言[編集]

台詞[編集]

船長「前方に何か光っているぞ」
船乗りA「魚雷でしょう(笑)」(灯台でしょう)
船長 「ばか、海の中で光っているぞ」
「うわー怪物だー(面舵いっぱい!)」

魔王様「ふふふふふふ」
「我がジュラル星人の頭脳が作り上げたロボットの力を見よ。」
「ジュラルモンスよ、暴れてやれ」

船乗りB「ど、どんどん近付いてきます」
船長「もっとスピードをあげろ」
船乗りA「もうこれで精いっぱいですよ」

乗組員たち「うわああああ」

魔王様「ははは、今に日本は大混乱に陥る。」
「その際に乗じて一気に日本を占拠し、」
「我がジュラル星の地球征服の本拠地にしてやる」

「それっ」
「たー」
バリカン「ひええ」
「あーいてぇ」
キャロン「(笑)」
「アー」
バリカン「えいっ」
「いくぞーそれっえいえいえいえい」
バリカン「あら〜〜〜〜あらららららら…」
「そーれハンマー投げだーそれー」
「まいったか」
キャロン「バリカン、しっかり」
バリカン「よーし、うーん、こんにゃー、ウェーイ」
「あっ、ううあああ」
キャロン「すごいわーバリカン強いわー」
バリカン「どうだい、俺様の力は」

アナウンサー「臨時ニュースを申し上げます。」
「先ほど、新潟の会場50キロの地点において、」
「大型貨物原子力船がSOSを打電したまま、謎の沈没を遂げました。」
「なお、当局は」
「あっ!」
「くたばれっ!ジュラル星人め!」

魔王様「はははは、死ね」

「くそう、方向制御機をやられた。よーし、エアクッションで着陸だ。」
「えいったー」
「チャージングゴーーーーーーーーーー!」
「よーし、目だ、目を集中攻撃だ」